緊急時に使えると便利な英語フレーズ集


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海外旅行や、留学・ワーキングホリデーをしている時も、トラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。

 

110番や119番通報をしたことがある方ならご存知かも知れませんが、パニックになると言葉が出てこなくて正確な情報を伝えられない…そんな事態になることもあります。

 

今回はそんなときのために、緊急時に役立つ、覚えておくべき英語フレーズ集を紹介します!

 

 

緊急通報用の番号に電話をすると、「How may I help you?どうしましたか?)」と聞かれると思います。ここで確実に伝えなければいけないのが、「何が必要なのか」と「何が起きたのか」です。

 

警察が必要なら「I need cops

消防車が必要なら「I need fire truck

救急車が必要なら「I need ambulance

 

何が必要か伝えた後、簡単に何が起きたのか説明しましょう。無理に文章にせず、単語だけ伝えるのも有効です。

 

Car accident交通事故です)」

Fire火事です)」

Got robbed強盗です)」

Got injured怪我をしました)」

 

その後オペレーターは、場所を特定するために様々な質問をしてきます。落ち着いて、ひとつひとつ答えていきましょう。

 

Where is the location of the emergency?

現場はどこですか?

Do you know the address where you are at?

現場の住所をご存知ですか?

Can you spell it for me?

そのスペルを教えてもらえますか?

 

最後に、あなたがどのような状況なのか、何があったのかを聞かれます。

 

Tell me exactly what happened.

何が起きたのか、正確に教えてください

What is happening now?

今何が起きていますか?

 

言葉に詰まって正確に伝えることができないときは、単語だけを使って伝えていくようにしてみましょう。

 

来週からは、警察・消防・救急の3つに分けて、より具体的なフレーズの例を紹介していきます!

 

 

日本ワーキングホリデー協会

KOTARO