外国人が嫌がる英語表現


覚えた英語を海外で使ってみませんか?

ワーホリを使って、働きながら留学しましょう!

≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪

 

child-1548229_960_720

 

外国人が嫌がる日本人の英語って何かありますか?

 

何気ない言動が相手をイライラさせてしまうことがありますが、慣れない英会話ではそこまで気を利かせることができないものです。

 

今回は、外国人に嫌われがちな日本人の会話中のふるまいや言葉遣いをご紹介していきます。

 

1.相づち

相づち自体は英語にもありますが、「へー」「えー」「うんうん」といった相づちは日本語特有のものです。英語で会話している最中もついつい出てしまうこれらの相づちですが、英語にはない表現なので、相手によってはイライラしてしまうかもしれません。(海外の人には相づちではなく「何か音をだしている」くらいに認識されてしまうとか

 

 

2.「so」を多用する

会話の中で「so」を頻繁に使う方がいます。繋ぎ言葉として便利なので気持ちはわかるのですが、相手によっては違和感に耐えられないことがあるようです。

 

例えば、「雨が降っていたからゲームしていた。だから誰とも話していない。」という文章を英訳したとき、「It was raining, so I played video game.  So I haven’t spoken to anyone.」と答えてしまいがちです。これでも意味は通じますが、可能なら「I was playing game because it was raining. So I haven’t spoken to anyone.」のように別の表現を使う方がクレバーです。

 

 

3.「~できますか?」質問

Can」を使った「~できますか?」系の質問も、ウケが良くありません。「Can」を使った質問は、「実行できる能力があるかどうか」というニュアンスを含むため、質問内容によっては小ばかにしているように受け取られてしまうことがあります。なので、質問をするときは「Do you ~?」を使うように心がけましょう。

 

例)「Can you play tennis?」だと、「テニスがプレイできますか?」くらいのニュアンスで伝えたつもりでも「テニスをプレイできる身体能力を有していますか?」くらいの意味で伝わってしまうことがあります。

 

【関連記事】「can」 と「be able to」、どうやって使い分ける?

 

 

4.日本語特有のあいまい表現

たぶん」という意味で「Maybe」を使いますが、「Maybe」には元々「自分がコントロールできないことを推測する」といったニュアンスがあり、会話の中で使うと「自分の意思がない」と受け取られてしまいます。そのため、「嫌なら嫌って言って」と、強く反発されてしまうことがあります。

 

たぶん」にも「Almost sure」「Probably」「I might」など別の表現方法があるので、「Maybe」だけを使用するのは避けるようにしましょう。

 

【関連記事】間違ったMaybeの使い方

 

日本ワーキング・ホリデー協会

KOTARO