日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  「私は本気です」って、英語にするとどうなりますか?   「本気なの?」 「私は本気だよ!」   映画とかでもよく見るやり取りですね。このようなやり取りの場合、基本的には「Serious (シリアス)」が使われます。「真剣」「本気」「冗談ではなく」という意味を持つ言葉ですね。   質問に使うときは「Are you serious?」 自分から言うときは「I’m serious !」   これでOKです! ちなみに読み方は「シリアス」ではなく「スィルィアス」。「se / ri / ous」と分けえて読み、「r」は舌を巻いて発音しましょう!   また、言葉をより強くしたい時は、「I’m dead serious.」という言い回しもよくつかわれます。「dead」という言葉から「死」を連想してしまうかもしれませんが、「死ぬほど本気だよ」というよりも「マジで本気だから」くらいのニュアンスになります。   名詞や形容詞に「dead」や「deadly」を付けて意味を強調する手法は、どちらかといえばカジュアルな表現です。なので、フォーマルな場では使用を控えた方がいいかもしれません。   同じようなフレーズとして、「I am not kidding. (冗談なんかじゃないから)」「I mean […]

  最近は日本も少しずつグローバル化が進み、いたるところで外国人労働者をみかけるようになりました。そのため、最近は採用の際に英語能力を重要視する企業も増えてきています。面接や書類審査の時に英語能力を図るために見られるのが、その人が所持する英語資格です!   英検やTOEICなど、英語の資格って、実はいろいろ種類があるんです。それぞれの資格に特徴があり、企業が目安とする基準も異なります。   今回は、英語資格ごとの特徴と目安にしたい基準をそれぞれご紹介します!     ■ 日本英語検定(英検) 英検は、日本では一番メジャーな英語資格だと思います。それもそのはず、基本的に日本人のために設計された英語検定だからなんです。高校性の時に受講したことがある人も多いのではないでしょうか。   英検は試験がレベルで分けられていて、3級以上では英語面接試験も実施されます。結果は合否で出ますが、レベル分けも細かいため自分の実力に合った挑戦をすることが可能です。回数は年3回とやや少なめですが、試験の実施会場が多いので受験しやすいと思います。   英検の最大の利点は、「参考書が多いこと」です。何気ないことのようですが、「過去問が沢山公開されている」「攻略法が確立されている」「勉強方法もたくさんある」ということは、試験自体は難しくても資格を取得するハードルを下げることが可能であるということです。   英検を就活に活かすのであれば、最低でも「2級」以上を目指しましょう!2級あたりから問題もぐっと難しくなるほか、面接試験が導入されるため「ちゃんと英語を話せる」という認識になるからです!   懸念点は海外での知名度。日本国外では英語の資格として認知が低いため、資格としては弱くなってしまいます。     ■ TOEIC 就活対策としての使用頻度なら、TOEICが日本ダントツ人気です!中国や韓国などでも広く採用されているため、アジア圏の商社などを目指す人にもってこいの資格かもしれません。   ビジネスシーンで活用できるように問題が組まれているので、社会人向けといえるでしょう。テスト回数は年間10回と多く、会場が多いのも特徴。試験の結果は合否ではなく点数で出るため、いつでも受けることができ、自分の英語力の指標にすることができるのがポイントです。また、TOEICも参考書が非常に多いです。目標スコア別に本が用意していあるくらいなので、自分に合ったものを選びましょう!   以前はリスニング・リーディングしかありませんでしたが、現在はライティング・スピーキングも試験に組み込まれているので、「TOEICは得点が高くても実力に直結しない」という印象も薄れつつあります。(2種類のテスト受講が必要です)   TOEICを就活に活かすのであれば、目指すべきスコアは最低でも「600点前後」になります。(990点満点)ただし、このスコアは最低ラインですので、もし英語を積極的に使う仕事に就きたい場合は「最低800点以上」を目指す必要があると言えます。     ■ TOEFL 進学や受験に使用するなら、TOEFLがベスト。海外へ進学・留学する際に英語能力を問う項目があるのですが、英検やTOEICだと海外での知名度は低いため、有効な資格として扱われない場合があるからです。 […]

  「Which」の使い方を教えてください   「Which」は大きく分けて、「疑問詞」と「関係代名詞」の二通りの使われ方をします。どちらの使い方も覚えておけば、表現の幅がぐっと広がります!   ■ 疑問詞の「Which」 疑問詞では、基本的に「どっち?」の意味で使われます。その際に「be動詞」や「名詞」と組み合わせることにより、様々なバリエーションの質問を作ることができるんです。   ・Which is your house? (どっちがあなたの家?)   ・Which house is yours?(どっちの家があなたの?)   ・Which pen should I use?(どっちのペンを使うべき?)     ■ 関係代名詞の「Which」 関係代名詞は、前後の文章をつなげる役目を持っています。関係代名詞にも様々種類がありますが、「Which」は主に物や動物について説明するときに使われます。   ・This is my house […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     ごぼうチップスのような日本のお菓子を英語にすると?   日本には海外にない、珍しいお菓子が沢山あります。なので、日本のお菓子をお土産としてもっていくとすごく喜ばれます。   問題は海外にないお菓子なので、英語の説明が難しいことです!   今回質問を頂いた「ごぼうチップス」も直訳すれば「Fried burdock chips」ですが、そもそも海外ではごぼうを食べる機会があまりないため、そのまま伝えてもピンとこないわけですね。   なので、商品名や材料だけでなく、味やおいしさも一緒に解説してあげてください。   「This is Japanese fired burdock chips.」 (これは日本のごぼうチップスです。)   「Burdock is a root vegetable. It is fresh and crispy, […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   最近は英語でメールや資料を作る機会が増えていたりしませんか?そんな時に役立つのが、「自動翻訳サイト」です!   ただ、自動翻訳サイトの結果って…いまいち信用できない事もありますよね。しかし!翻訳サイトをもっと正しくつかうことで、かなり正確に日本語を英語に翻訳することができるんです!   今回は、自動翻訳サイトを使って日本語を英語にするとき役立つ3つのテクニックを紹介します!   今回は例文として、「今日は帰りが遅いから先にご飯を食べておいて」という文章を自動翻訳してみましょう。   この文章をこのまま自動翻訳すると、「Today I will be back home so please eat the rice first」となります。無茶苦茶ですねw   まず理解しないといけないのは、「日本語はかなり特殊な言語である」ということです。日本語ではあいまいな表現や、主語・目的語を明記しない文章でも意味が通じます。しかし、英語はそうもいきません。この認識のズレこそ、自動翻訳に失敗する一番の原因なのです!     1.句読点を正しく使う まずは句読点を入れましょう。急いでいたりすると省略しがちですが、句読点があるだけでも自動翻訳の精度は高くなります。   「今日は帰りが遅いから、先にご飯を食べておいて。」 「I will be […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   効率的な英語の勉強法ってありますか?   「英語の勉強をするぞ!」と身構えてしまうと、必要だとわかっていてもなかなか継続できないものですよね。   ネットや教材にはいろいろな勉強法が載っていますが、どの方法が一番簡単で長続きしやすいのでしょうか?   「簡単」で、「いつでも」できて、「お金がかからない」!これが長続きの秘訣になると思いますが、実はこの条件を満たす勉強法が一つ存在するんです!   それは、「英語でなんでも解説勉強法」です!   なんでもいいので写真やイラストを使って、登場人物がしていることや風景の色味を英語で説明してみましょう。はじめのうちは、細かい文法まで気を配らなくても大丈夫。とにかくいくつか文章を作ってみましょう。   やってみるとわかるのですが、これが意外と難しいです。1~2くらいの文章ならだれでも作れますが、それ以上となると単語が出てこなかったり、文法が怪しくなってきます。また、別の写真を使って同じように文章を作っても、同じような文章しか作れなかったりします。それは単純に単語量が少ないので表現の幅が狭いということです。   なので、この表現の幅を広げるために、出てこなかった言葉や単語をすぐに辞書やネットで確認しましょう!そうすることでイメージと言葉が結び付き、忘れにくくなります。   では、早速例を使って試してみましょう! 3つの写真があるので、それぞれを英語で説明してみましょう!   【例題1】   【例題2】   【例題3】 【例題1の答えサンプル】 A dog is drinking water. (犬が水を飲んでいる) […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本でも海外でも、みんなで集まって映画鑑賞する機会はかなり多いと思います。   話題の新作や不朽の名作など、作品のジャンルやクオリティは多岐にわたりますが、何を見ても「Funny」「Good」など同じ感想を言うだけではすこし味気ないですよね。   そんな時のために、映画の感想を言うときに役立つ表現を覚えておきましょう!   ■ 面白かった時の表現 「That movie was ~」という文章に、下記の単語を当てはめて言いたいことを伝えましょう!   「Hilarious (ヒィレェアリィアス)」…(爆笑するほど)おもしろかった 「Enjoyable (エンジョラブル)」…満足できた 「Entertaining (エンタティニング)」…楽しかった 「Interesting (インタレスティング)」…興味深かった 「Exciting (エキサイティング)」…ワクワクした 「Thrilling (スリリング)」…スリルがあった 「Breathtaking (ブリーズティキング)」…息を飲むような展開だった 「Touching (タッチング)」…感動的だった 「Heartwarming […]

  まず、「Cars」と「Cards」、声に出して2つの単語を読んでみましょう!   二つの発音に違いはありましたか??実はこの二つの単語、非常によく似ていますが違う発音をします。   まず「Cars」は「z」の音なので、「ス」を濁らせた「ズ」の音です。一方で「Cards」は「dz」の音なので、「ツ」を濁らせた「ヅ」の音なんです!   つまり、「Cars」は「カーズ」、「Cards」は「カーヅ」という発音が正しいといえます。   これだけでは分かりにくいので、発音方法の違いを解説していきます。   まず「z」の発音ですが、舌を上顎につけないように「スーーーー」と息を出してみてください。この状態で声とともに息を出すと、「ズーーー」となりますよね?これが「z」の発音です!   次に「dz」の発音ですが、まず「ツ」と声に出してみてください。音が出る前に、舌が上顎に付きますよね?そのやり方で息と一緒に声を出すと「ヅ」の発音になります。これが「dz」の発音です!   こんなのわからない!と思うかも知れませんが、ネイティブな人達はこの違いを100%聞き分けることができるんだそうです。発音を良くすることも英語上達の近道!是非習得してみてください! 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

  もしあなたが「英語を仕事に使いたい」と考えているのなら、あなたが目指すべき英語力は「日常会話レベル」ではなく、「ビジネス英語」になります。   ビジネス英語とは、ただ英語圏で生活するだけでは身に付きません。しっかり考えて、学んで、率先して 英語を使うことで初めて身に付くのです。   そこで今回は、海外で使えるビジネス英語を身につけるために必要な「6つの鉄則」をご紹介します!   【1】 謙遜を捨てる! 日本人には「謙遜の美徳」という文化があり、なるべく控え目に、自分の成功を見せびらかしたりしません。日本ではそれでもよいのですが、海外では控え目でいると、自信がないと受け取られます。変に謙遜するのではなく、常に自分を出していくことが大切です。     【2】 通じないのは聞こえないから 文法や発音など様々な要因はありますが、英語が通じない一番の理由は、声が小さいからです。自分の発言に自信がないと、どうしても声が小さくなってしまいます。文法や発音が間違っていたとしても、はっきりと聞こえる声で話すことを心がけましょう!     【3】 目を見て話す 誰かと話す時は、必ず相手の目を見て話すようにしましょう。もし複数の人と話す時や、プレゼンテーションをする時には、1人ではなく、全員と目を合わせられるようになると好印象を与えられます。     【4】 ネイティブになる必要はない ビジネス英語とは、ネイティブの英語のことではありません。無理にネイティブらしい発音をしたり、海外のスラングを使う必要はありません。多くの場合「知ったかぶり」と解釈され、逆にマイナスとなります。     【5】 聞いていますと態度で示す 相手の話を聞く時は、その人の目を見て意思表示をしましょう。相槌や頷きがないと、話し手も話し辛くなってしまいます。     【6】 相手の文化をリスペクトする 握手、ハグ、ほっぺにキスなど、海外には日本にはない挨拶や習慣が存在します。日本人として初対面の人をお辞儀で迎え入れる文化ももちろん大切ですが、握手には握手を、ハグを求められたらハグを返すことも大切です。相手の習慣をリスペクトすることで信頼が生まれるでしょう。     この6つの鉄則を意識することで、ビジネス英語の上達スピードは大きく改善されると思います。是非実践してみてくださいね!   日本ワーキングホリデー協会 […]

日常会話やワーキングホリデーでよく使う英単語とその例文が載っているオススメの単語帳や参考書があれば教えてください。 何種類かの参考書を、用途に応じて使い分けてみましょう   「海外に行って何カ月か過ごせば、自然と英語は話せるようになる」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし!実際はもっと厳しい現実が待っています。   以前ワーホリ帰国者に対して行ったアンケートでは、約99%の方が「海外で生活していても英語の勉強が必要だ」と答えられました。   もちろんワーホリや留学に行く前から勉強を始めていれば、それだけ海外へ行ってからの英語力の伸びもよくなります。これから紹介するオススメ参考書を使いながら、英語に触れる機会を増やしていきましょう!   ■ すぐ使えるフレーズから英語を覚える ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 ネイティブなら日本のきちんとした表現をこう言う 英会話きちんとフレーズ100   「もっと簡単な英語で話そう!」をポリシーに、日常生活で頻繁に使われる、「これだけ覚えてけばいい」というフレーズや表現を紹介しする参考書です。掲載されている基本フレーズ100とその発展フレーズ100は、簡単だけれども応用範囲が広い表現で、覚えておくことで会話の幅がぐっと広がります。         ■ ネイティブの発音から英語を覚える 絶対『英語の耳』になる!リスニング50のルール 魔法のリスニング   日本人が「英会話」を苦手とするのは、文字で知っている英語と、実際に会話で使われている英語の発音に大きなギャップがあるからです。例えば「How are you?」という文章を「ハウ・アー・ユウ」という発音で覚えていると、ネイティブスピードで「ハワヤ?」と発音された時にまったく反応することができません。   ネイティブの発音スピードに慣れて「英語耳」に慣れることができれば、海外に行ってからの成長スピードに大きな差が出ます。         ■ 表現の違いから英語を覚える 学校では教えてくれなかった […]